利用者減少の団地駐車場、マッチングサービス「B-Times」で取り扱い開始 兵庫県

自動車 ビジネス 国内マーケット
B-Times提供団地イメージ
B-Times提供団地イメージ 全 3 枚 拡大写真

タイムズ24は、兵庫県住宅供給公社が所有する複数の団地駐車場で、予約制駐車場マッチングサービス「B-Times」の提供を9月1日より開始する。

【画像全3枚】

B-Timesは、空いている土地スペースを有効活用したい人と、外出先などで確実にクルマをとめたいドライバーをマッチングする会員制駐車場サービス。「タイムズ駐車場」の開設が難しいエリアや小スペースなどにも開設できることから、2016年8月のサービス開始以来、駐車場登録数は増加し、多くのドライバーが利用している。

今回、B-Timesを提供する団地に付帯する月極駐車場は、入居者のライフスタイルの変化や高齢化にともない利用は減少傾向。一方で、入居者の家族や友人、訪問介護事業者などが訪れた際の来客用駐車場のニーズは高まっていた。B-Timesを導入することで、利用していない月極駐車場を来客用として提供できるようになるほか、利用が減少している駐車場の有効活用にもつながる。さらに、団地周辺の住民も利用できるようになるため、近隣エリアのインフラとしても機能する。

なお9月1日時点では計9団地でサービス開始を予定しており、その後、団地自治体等の同意を得られた公社所有の団地へと順次展開を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る