BMW X1、改良新型は大きく変わる…ワイドディスプレイ採用、顔も新デザインに

自動車 ニューモデル 新型車
BMW X1 改良新型スクープ写真
BMW X1 改良新型スクープ写真 全 12 枚 拡大写真

BMW最小クロスオーバーSUV、『X1』改良新型プロトタイプの姿をカメラが捉えた。7月に捉えた開発車両とは異なり新型のパーツを装着していることから、生産型と思われる。

【画像全12枚】

エクステリアでは、新デザインのキドニーグリル、C型LEDを備えるヘッドライトや新グラフィックのテールライトが初めて装着されている。フロントバンパーにあった丸いフォグランプが消えており、新型『X5』のようなLEDバータイプに変更される可能性がある。

また大型コーナーエアインテークや大径ホイール、ツインエキゾーストパイプなどから、このテスト車両は「Mスポーツ」である可能性が高い。

初めて撮影に成功したコックピットには、エアコン吹き出し口の左右いっぱいまでワイド化されたインフォテインメント・ディスプレイや、『2シリーズ アクティブツアラー』改良モデルと同タイプのシフターが見て取れる。

パワートレインは、最高出力136psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンエンジンと最高出力88psを発揮する電気モーターを組み合わせた、合計224psを発揮するプラグインハイブリッドが噂されている。これは、基本的には「225xeアクティブツアラー」と同じシステムとなる。

また「Mパフォーマンス」は、最高出力300ps以上を発揮すると見られ、『M35i』のネーミングが与えられるようだ。ワールドプレミアの場は、2019年前半のモーターショーが有力とされている。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る