ルノー日産三菱傘下のアフトワズ、ラーダ・ブランドから次世代SUV提案…モスクワモーターショー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
ラーダ 4×4 ビジョン(モスクワモーターショー2018)
ラーダ 4×4 ビジョン(モスクワモーターショー2018) 全 10 枚 拡大写真

ルノー日産三菱アライアンス傘下のアフトワズは、ロシアで開催中のモスクワモーターショー2018において、ラーダ『4×4ビジョン』(Lada 4×4 Vision)を初公開した。

画像:ラーダ 4×4 ビジョン

アフトワズが擁するロシアの最量販乗用車ブランドがラーダ。4×4ビジョンは、ラーダブランドの車種ラインナップ拡大の可能性と、新たなデザインの方向性を示唆したコンセプトカー。ロシアで人気のSUVを提案したモデルとなる。

4×4ビジョンには、ラーダの最新デザイン言語を導入。「Xスタイル」をキーワードに、フロントマスクやボディ側面に、「X」の文字を大きく表現した。

4×4ビジョンには、将来の車載コネクティビティも提示。2つの大型フローティング式デジタルディスプレイに、乗員に必要なすべての情報を表示する。ドライバー正面のデジタルディスプレイは、Xデザイン。情報は視認性の高いグラフィック表示とした、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る