ゼンリン、地図柄ステーショナリー mati matiに「なんば」を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
ゼンリン mati mati なんば
ゼンリン mati mati なんば 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンは、地図ステーショナリー「mati mati(マチマチ)」シリーズに「なんば」を追加し、9月3日から順次、大阪府内の東急ハンズ、ロフト、紀伊國屋書店、ゼンリンオンラインショップなどで販売を開始する。

【画像全2枚】

mati matiシリーズは、地図本来の機能ではなく地図柄や街の特徴に着目し、女性社員によるプロジェクトチームが企画した20~30歳代向け商品。商品ラインアップは、3ポケット仕様のA4クリアファイル(410円)、道路にメッセージが書けるマスキングテープ(464円)、切り離すとラッピングにも使えるノートパッド(410円)、旅行などのプランニング・記録に使えるふせん(518円)の4種類。各商品には、その街にまつわる文化・歴史など様々なテーマや、イメージカラーを地図上に表現している。

今回追加するなんばのテーマは「オブジェ」。大タコやカニ看板など、なんばにあるインパクトのある面白い看板や巨大なオブジェを「カメラ」アイコンで地図上に表現した。

今回のなんばの追加で、mati matiシリーズは発売中の札幌、仙台、丸の内、表参道、吉祥寺、横浜、金沢、名古屋、京都、梅田、神戸、広島、福岡・天神、那覇と合わせ、全15エリア60種類のラインアップとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る