VW ゴルフトゥーラン、制御プログラム不具合で自動ブレーキ作動せず 改善対策へ

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改善箇所
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フォルクスワーゲングループジャパンは9月5日、『ゴルフトゥーラン 1.4/110kW』のレーダーセンサー制御用コンピュータに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2016年7月23日~2018年6月13日に輸入された5468台。

レーダーセンサー制御用コンピュータの装置登録作業が不適切なため、レーダーセンサーが歩行者を検知した場合、接近警告音と警告灯は作動するが、自動ブレーキ機能が作動しない。

改善措置として、全車両、レーダーセンサー制御用コンピュータのプログラムを適切なプログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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