スズキ ランディ 一部改良…安全装備を充実

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ・ランディ
スズキ・ランディ 全 3 枚 拡大写真

スズキは、3列シート8人乗りミニバン『ランディ』を一部仕様変更し、9月7日より発売する。

【画像全3枚】

今回の一部仕様変更では、夜間の周囲状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を搭載したほか、低速走行での前進や後退時に障害物への衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」に「歩行者検知機能(前進時)」を追加した。

さらに、道路標識をメーター内に表示させてドライバーに通知する標識検知機能に、新たに「最高速度標識検知」と「一時停止標識検知」を追加するなど、安全運転をサポートする機能を充実させた。

価格は250万5600円から325万4040円。なおランディは日産『セレナ』のOEMモデル。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る