BMWが仮想都市、「Mタウン」…高性能車「M」の顧客やファンが市民登録

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BMWの仮想都市「Mタウン」のイメージ
BMWの仮想都市「Mタウン」のイメージ 全 5 枚 拡大写真

BMWは9月11日、仮想の都市「Mタウン」を立ち上げた、と発表した。

画像:BMWの仮想都市「Mタウン」のイメージ

Mタウンは、BMWの高性能車、「M」の顧客やファンが参加できる仮想の都市。BMWのMには現在、『M2コンペティション』、『M3セダン』、『M4クーペ』、『M5』、「Mパフォーマンス」各車がある。

Mタウンに参加するには、各自がIDを作り、Mタウンの新しい市民として登録。そうすれば、Mタウンのソーシャルコンテンツに参加することができる。

たとえばMタウンでは、BMW M車をドライブして得られた感動的な体験を、世界のデジタルマップに記録することが可能。ハッシュタグ「#M_Town」の写真を投稿すると、すぐに投稿が地図に表示される仕組み。

BMWは、これらの共有経験がMタウンの基盤であり、市民の創造的参加を通じてコミュニティが成長することを可能にする、としている。

《森脇稔》

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