ホンダ CRF250L/M、ワイヤハーネス断線でエンストのおそれ リコール

モーターサイクル 企業動向
ホンダCRF250L
ホンダCRF250L 全 2 枚 拡大写真

タイホンダは9月13日、『CRF250L』および『CRF250M』のワイヤハーネスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年4月25日~5月31日に製造された130台。

[改善箇所]

ワイヤハーネスのフレームへの組付け手順が不適切なため、組付け時にハーネスを傷つけたものがある。そのため、ハンドル操作等を繰り返し行うと、ハーネスが断線し、ヘッドライトやブレーキランプ、ウインカー、スピードメーター、ホーンが作動不良となるほか、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ワイヤハーネスを点検し、傷があるものはワイヤハーネスを新品と交換する。

不具合および事故は起きていない。社内からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る