ベントレー コンチネンタルGT 新型にも「スピード」…歴代最強の670馬力か

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー コンチネンタルGTスピード 新型(ブラックエディション)スクープ写真
ベントレー コンチネンタルGTスピード 新型(ブラックエディション)スクープ写真 全 12 枚 拡大写真

英ベントレーのラグジュアリー2ドアクーペ『コンチネンタルGT』新型に、トップモデルとなる『コンチネンタルGTスピード ブラックエディション』が設定される。その市販型プロトタイプを、フルヌード姿でカメラが捉えた。

【画像全12枚】

先代モデル同様にラジエーターグリル、バンパーエアインテーク、サイドウィンドウトリップ、サイドドアトリム、ヘッドライト、テールライトリングなどがブラッククロムで仕上げられている。またフロントメッシュグリルの奥にはインタークーラーが見て取れる。

足回りには専用のサスペンションも装備し、剛性を高めシャープな操作を可能にするという。捉えたプロトタイプには、前後異なるアロイホイールが装着されているが、これはあくまでテスト用。生産型ではフロントには狭いリム、リアには大径タイヤを装着する。

目玉はパワートレインだ。ベースモデルには、8速デュアルクラッチと組み合わされる6リットルW型12気筒を搭載し、最高出力635ps、900Nmを発揮するが、「GTスピード」新型では、最高出力が650psから670psを発揮すると予想されている。

ワールドプレミアの場は、2019年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る