ヤマハ発動機の モトロイド が世界的デザイン賞「IDEA」で金賞を受賞

モーターサイクル エンタメ・イベント
ヤマハ発動機 モトロイド
ヤマハ発動機 モトロイド 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は9月20日、自律モーターサイクル『モトロイド』が、米国「インターナショナル・デザイン・エクセレンス・アワード(IDEA)」にて最高位の金賞を受賞したと発表した。

モトロイドは、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ"を目指したコンセプトモデル。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制御を実装、マシンが自らの状態をセンシングして重心移動によって起き上がりそのまま不倒状態を保つ。また、ユーザーを認識して歩み寄ってくるほか、ライダーアクションに呼応するような反応を見せるHMI機能などを備え、まるでパートナーのように振る舞う。

外観は、荒々しい切削痕が残ったフレーム、あちこちに生々しく残った車体の傷、大きく磨り減って溝も消えかかったタイヤなど、技術とデザインの共創における苦悩や葛藤のプロセスを視覚的に伝えられるようにした。

米国工業デザイナー協会が主催するIDEAは、「iFデザイン・アワード」、「レッドドット・アワード」と並び、世界3大デザイン賞の1つ。38回目となる今回のIDEAには世界各国より史上最多となる1870点を超える応募があり、金・銀・銅賞をあわせて145点が受賞。ヤマハ発動機の金賞受賞は史上初、またモトロイドのデザイン賞受賞は、レッドドット・アワードに続き2つ目となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る