ヤマハ発動機、車いす用スポークカバー3種を発売 ドレスアップで自分らしさを表現

自動車 ビジネス 国内マーケット
ヤマハ発動機 車いす用スポークカバー
ヤマハ発動機 車いす用スポークカバー 全 5 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、オリジナルのデザインやカラーを採用した、車いす用スポークカバー新製品3種類を10月5日から発売する。

【画像全5枚】

車いす用スポークカバーは指や衣服などを巻き込みにくくするほか、車いすを好みにあわせてコーディネートできるアクセサリー。「車いすをドレスアップして自分らしさを表現したい」というユーザーの前向きな気持ちに応える製品として人気を博している。

今回発売するのは、女性に人気の北欧デザインをモチーフにした、フィンランド語で三角形の意味を持つ「コルミオ」、ヤマハのスポーティなイメージをスタイリッシュに表現した「Yパターン」、子どもたちに人気のグラフィック&カラーを採用した「カモフラージュ」の3種類。このうちコルミオは、JWシリーズの女性ユーザーによるイベント「YAMAHA JW GIRLS Meeting 2016」の「電動車いす座談会」の中で寄せられた意見を集約・反映した商品だ。

価格(税別)は2枚1セット1万3000円(16インチのみ1万円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る