高速道路4社、24時間利用できるベビーコーナーを全SA完備へ

サービスエリアにおける主な子育て応援施設の整備状況
サービスエリアにおける主な子育て応援施設の整備状況全 2 枚

NEXCO 3社およびJB本四高速は9月28日、小さな子ども連れの家族が快適に高速道路を利用できるよう、休憩施設における子育て応援の取り組みを充実させていくと発表した。

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4社では、これまで子育て応援の取り組みとして、24時間利用可能なベビーコーナー(おむつ替えスペース、授乳室)や、妊産婦が利用できる屋根付き優先駐車スペースの設置、おむつの小単位での販売を進めてきた。しかし、現在、4社が運営する220のサービスエリアのうち、ベビーコーナーは73%、屋根付き優先駐車スペースは95%、おむつの販売は66%の整備に留まっている。

4社はこれらの整備を2021年までに完了させるとともに、さらなる機能改善として、子ども用トイレやキッズスペースなど、利用客のニーズを踏まえてサービスの充実を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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