パイオニア、デジタルパワーアンプ2機種を発売へ 省スペースと高出力を両立

カロッツェリア GM-D8400
カロッツェリア GM-D8400全 2 枚

パイオニアは、省スペースと高出力を両立するデジタルパワーアンプ、カロッツェリア「GM-D8400」と「GM-D8100」を12月より発売する。

【画像全2枚】

新製品は大容量音響電源コンデンサーや低インピーダンスコイルなどを採用することで、高音質で力強い音楽再生を実現。また上位モデルのGM-D8400は、独自のノウハウに基づいた基板設計や、試聴を繰り返し行い厳選された高音質パーツを採用することで、ハイレゾ音源の豊かな空気感、臨場感を再現する。

外観は天面にアルミ調のヘアラインをあしらった高級感ある新デザインを採用。本体は幅252×高さ60×奥行215mmのコンパクトサイズ。スピーカーシステムに合わせてアンプを複数台設置する場合でも、シート下など、車室内のさまざまな場所へ設置できる。

外部入力はRCAに加え、スピーカーラインも装備し、純正を含む幅広いシステムとの接続が可能。また、GM-D8400は、1系統の入力時においても4ch出力に対応し、前席と後席における音量バランスの調整が可能となっている。

価格(税別)は、最大出力200W×4のGM-D8400が2万7000円、600W×1のGM-D8100が2万1000円。
トヨタは2日、新型『スープラ』(Toyota Supra)の予約受注を開始した。主要…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る