スズキ ワゴンR のEV、実証テスト開始…2020年までに市販EVをインド投入へ

スズキ ワゴンR ベースのプロトタイプEV
スズキ ワゴンR ベースのプロトタイプEV全 1 枚

スズキのインド子会社、マルチスズキ(Maruti Suzuki) は10月9日、2020年までに現地でEVを発売する目標に向けて、プロトタイプEVによる実証テストを開始すると発表した。

このプロトタイプEVは、『ワゴンR』をベース。開発は日本のスズキが手がけ、製造はマルチスズキのグルガオン工場が担当。合計で50台が生産される。

実証テストでは、複数の地形や気候条件において、プロトタイプEVを幅広く使用。インドでの電動パワートレイン技術の確立を実現するために、重要なノウハウを得ることを目的とする。

また、マルチスズキは50台のプロトタイプEVから、顧客の視点に基づいたデータを収集。マルチスズキは、インドのユーザーに受け入れられる信頼性の高いEVを開発していく、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る