パイオニア、クラウド型運行管理サービスをアップデート 通信ドラレコとスマホが連携

通信ドライブレコーダーとスマートフォンタブレットの連携イメージ
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パイオニアは、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」のアップデートを11月下旬に実施。通信ドライブレコーダーとスマートフォン/タブレットが連携し、高度な運行管理・支援を実現する。

ビークルアシストは、業務用車載端末を通信回線でサーバーと接続し、車両の動態管理や危険運転の通知・分析など高度な運行管理・支援を行うクラウド型運行管理サービス。パイオニアでは、カーナビや通信ドライブレコーダーなど幅広い対応端末をラインアップし、顧客ニーズに合わせた最適なソリューションを提供している。

今回、ビークルアシストのアップデートにより、乗車する車両に取付けた通信ドライブレコーダー「TMX-DM02-VA」と所持するスマートフォン/タブレットの双方のデータを1人のドライバーに紐づけし、クラウド上で統合・管理。共用車でもドライバーごとの運行管理が可能となる。これにより、映像を活用した安全運転管理はドライブレコーダーを、コースの指示や動態の入力などはスマートフォン/タブレットを用いるなど、それぞれの端末の特長を活かした高度な運行管理・支援を実現する。

《纐纈敏也@DAYS》

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