オートバックス、中国市場向け越境ECサイトに出店

JD Worldwide WEBサイト
JD Worldwide WEBサイト全 3 枚

オートバックスセブンは10月11日、中国EC事業大手の京東集団が運営する中国市場向け越境ECサイト「京東全球購(JD Worldwide)」に出店した。

【画像全3枚】

JD Worldwideは中国最大のEC事業者で、フォーチュン500にも選出されている京東集団が運営する「JD.com」の海外企業向け越境ECサイトだ。JD.comは3億人以上の顧客を対象に、世界各国のブランドから家具・家電・生鮮食品・アパレルなど幅広いカテゴリーの商品をワンストップショッピングで提供。設立14年ながら、中国において自動車用品のみでも約80億元(1290億円)もの販売実績を誇る。

今回、JD Worldwideに出店したオートバックス店舗では、品質や安全性にこだわりを持つ中国の自動車ユーザーを対象に、車内用品や消臭剤などのカーアクセサリー、洗車用品などのカーケミカルを中心に出品。中国全土に向けて信頼性の高い日本ブランド商品を販売する。

中国では、インターネット通販最大の商戦日であり、バーゲンの日としても知られる「独身の日(シングルデー)」を11月11日に控えている。オートバックスでは、より多くの中国の自動車ユーザーに利用してもらえると期待している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る