ポイ捨てタバコがエアインテークに入って発煙のおそれ ポルシェ ボクスター など改善対策で保護グリル追加へ

ポルシェ718ボクスター
ポルシェ718ボクスター全 2 枚

ポルシェジャパンは10月12日、『718ボクスター』と『718ケイマン』の6車種のエアインテークに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは「718ボクスター」、「718ボクスターS」、「718ボクスターGTS」、「718ケイマン」、「718ケイマンS」、「718 ケイマンGTS」の6車種で、2016年4月5日~2018年7月11日に輸入された2601台。

対象車種は、エアインテークの空気吸入口に保護ネット等がないため、走行中に運転者席等からタバコを投げ捨てた場合、リヤホイール前部のエアインテークに吸い込まれ、内部に蓄積した枯葉等が発煙するおそれがある。

改善措置として、全車両、エアインテーク部を清掃し、保護グリルを取り付ける。

不具合および事故は起きていない。本国からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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