ベントレー コンチネンタルGT が初の電動化!ポルシェ・ユニットで680馬力へ

ベントレー コンチネンタルGT プラグインハイブリッド スクープ写真
ベントレー コンチネンタルGT プラグインハイブリッド スクープ写真全 11 枚

ベントレーが2017年に発表した2ドアクーペ『コンチネンタルGT』新型に設定されるプラグインハイブリッドモデルの開発車両を、初めてカメラが捉えた。

【画像全11枚】

2003年に初代が発売されて以来、初の電動化モデルとなる。フルヌード状態で捉えたプロトタイプは、左のリアフェンダーにも給油口らしきものがある。通常、コンチネンタルGTの給油口は右のリアフェンダーのみであり、これが充電口と思われる。

パワートレインは、同ブランドSUV『ベンテイガ』同様、ポルシェ『パナメーラ4 Eハイブリッド』から流用される3リットルV型6気筒ツインターボエンジン+電気モーターのPHEVを採用し、最高出力462psを発揮。0-100km/h加速は4.6秒、EV走行での航続距離は最大31マイル(50km)だ。しかし、『パナメーラターボ S E-ハイブリッド』向けユニット搭載モデルも噂されており、実現すれば最高出力680psを発揮する。

ベントレーは、すべてのモデルにPHEVの設定を計画しており、2020年以降、一気に電動化が加速しそうだ。

「コンチネンタルGT PHEV」のワールドプレミアは、2019年内に開催されるモーターショーとなるだろう。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る