日産 GT-R50 by イタルデザイン、世界限定50台…日本でも購入可能

GT-R50 by イタルデザインとアルバイサ専務執行役員
GT-R50 by イタルデザインとアルバイサ専務執行役員全 7 枚

10月15日から東京・銀座にある日産ブランドのグローバル発信拠点「NISSAN CROSSING(日産クロッシング)」において公開された『GT-R50 by イタルデザイン』。同車はこれまで欧州や北米などでお披露目され、日本でもすでにイベントで非公式に公開されているが、日本における公式な展示は今回がはじめてだ。

【画像全7枚】

車体はGT-R NISMOをベースにして日産がデザインをおこない、開発と生産を「イタルデザイン」が担当。「GT-Rの50周年を祝うためにどんなことができるか?」からプロジェクトがスタートしたという。

一般公開に先立って行われたプレス向けのお披露目では、日産のデザインをグローバルに統括するアルファンソ・アルバイサ専務執行役員が車両についてプレゼンテーション。「限定生産で受注をとっている。人気は想定していた以上だ」と、市販化を見据えていることを強調した。

展示された車両はプロトタイプで左ハンドル仕様だったが、アルファンソ氏に「日本でも購入できるのか?」と尋ねると、彼は力強く首を縦に振った。カラーリングやインテリアの仕立ては、購入者が好みに合わせて選べるように多くの選択肢を用意するという。

市販時の価格は90万ユーロ(約1億1700万円)を予定。生産台数は最大でわずか50台というから、世界的にも希少なコレクターズアイテムになるのは間違いないだろう。

「NISSAN CROSSING」での展示は2018年11月25日まで行われる予定だ。
GT-R50 byイタルデザインのウイングは昇降式、ボンネットとトランクリッドの開き方が!…

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る