国土交通関係の2018年度補正予算3395億円、自然災害で被災した道路などを復旧

平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images
平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images全 5 枚

国土交通省は、2018年度補正予算の概要を発表した。

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国土交通省関連の国費総額は3395億円で、2018年7月豪雨への対応に2066億円、北海道胆振東部地震への対応に767億円、その他の災害への対応に561億円を充当する。

2018年7月豪雨への対応では、被害を受けた道路や河川、港湾などの復旧に1921億円、西日本高速道路(NEXCO西日本)が管理する高知道・山陽道の復旧に98億円、橋脚傾斜や斜面崩壊などが発生した鉄道施設の災害復旧に7億円などを充てる。

北海道胆振東部地震では、被害を受けた道路、河川、港湾などの復旧に765億円、橋脚が横ずれした鉄道施設の復旧に5000万円などを充当する。

その他の災害対応では、台風21号の影響でタンカーが衝突し、損傷したNEXCO西日本が管理する関西国際空港連絡橋の復旧に50億円を充てる。

《レスポンス編集部》

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