ルノー ゾエ、欧州ベストセラーEV奪還なるか…次期型は何が変わる?

ルノー ゾエ 次期型スクープ写真
ルノー ゾエ 次期型スクープ写真全 13 枚

ルノーの小型EV『ZOE(ゾエ)』次期型プロトタイプを、初めてカメラが捉えた。2018年上半期の欧州販売実績において、ベストセラーEVの座を日産『リーフ』に明け渡したが、次期型で反撃に出る。

【画像全13枚】

捉えた車両のカモフラージュは、現行リーフのプロトタイプが発表前に目撃された時とよく似ている。そのカモフラージュから覗くのは、現行モデルより大型化されたヘッドライト、台形型メッシュエアインテーク、新デザインのサイドミラーやホイールだ。キックアップされたベルトラインや全体のシルエットは継承されるようだ。

キャビン内も撮影することができたが、大部分が布で覆われているためディティールは不明だ。大型のインストルメントクラスタを装備しているように見える程度か。

パワーユニットは不明だが、強力な加速を持つ「R110」電気モーターは、キャリーオーバーされる模様。現行モデルは最高出力109ps、最大トルク225Nmを発揮。0-100km/h加速10.2秒で駆け抜け、1回の充電で最高300kmの航続距離を実現する。次期型では出力、航続とも進化する可能性が高い。新たな機能としては、急速充電システム「CCS」が導入されるだろう。

「欧州ベストセラーEV」返り咲きを狙う次期型の登場は、2019年以降となる。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る