メルセデスベンツ Eクラス も「プレデター顔」に…改良新型デビューは2019年

メルセデスベンツ Eクラス 改良新型(ステーションワゴン)スクープ写真
メルセデスベンツ Eクラス 改良新型(ステーションワゴン)スクープ写真全 9 枚

メルセデスベンツは欧州で『Eクラス』のPHEVモデルを発表したばかりだが、早くも次期改良モデルの姿を捉えることに成功した。Spyder7編集部がキャッチしたのは『Eクラスワゴン』のプロトタイプだ。注目はフロントマスク。『Aクラス』や『CLS』と同じく「プレデター・フェイス」が採用されるようだ。

【画像全9枚】

がっちりとガードされたフロントマスクだが、現行モデルとは明らかに異なる、シャープにつり上がったスクエア基調のヘッドライトが見える。フロントバンパーのコーナーエアインテークも刷新されているようだ。またグリルには複数の縦スラットが入り、存在感を増している。ただし、これが最終市販型に採用されるかは不明だ。

リアビューは現行のままで偽装もされていないが、テールライトやバンパーなどはこれから手が加えられていくはずだ。

キャビン内では、Aクラスで初採用された次世代コックピット「MBUX」が搭載される他、トリム類の見直しも行われる。パワートレインにも注目だ。現行モデル『E450』に搭載されている3リットルV型6気筒エンジンは、『CLS450』に搭載されている3リットル直列6気筒+マイルドハイブリッド「EQ Boost」に置き換えられる。

Eクラス改良新型は、セダンのワールドプレミアが2019年秋と予想される。ステーションワゴンの開発も順調のようで、2019年内の登場が期待できそうだ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  2. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  3. 『GRヤリス』『LBX MORIZO RR』のボディを強化、ブリッツ「B-MCB」のフロント用/リア用を一挙発売
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る