日本郵便、指定場所に荷物を置くサービス…車庫やメーターボックスなど 3月から

ゆうパック
ゆうパック全 1 枚

日本郵便は10月18日、指定場所配達サービスを2019年3月18日から開始すると発表した。

指定場所配達サービスは、荷送人が差し出したゆうパックの「お届け予定通知」または「ご不在通知」などのメールを受け取った人が、自宅のメーターボックスや物置、車庫など、指定した場所に荷物を置くもの。

また、同日から配達予告メールを拡充する。顧客の無料IDである「ゆうびんID」の利用者へのメール通知サービスを拡充して、荷送人から日本郵便に提供した届け先情報と、ゆうびんIDを取得している受取人の登録情報をマッチングして、「お届け予定通知」または「ご不在通知」のメールを荷物の受取人に送信する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  3. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  4. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  5. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る