アウディA6ファミリー第3弾、新型「オールロードクワトロ」プロトタイプを目撃

アウディ A6オールロードクワトロ 新型プロトタイプ
アウディ A6オールロードクワトロ 新型プロトタイプ全 8 枚

アウディは今年に入り新型『A6セダン』、ステーションワゴンの新型『A6アバント』を立て続けに発表しているが、A6ファミリー第3弾となる『オールロードクワトロ』の登場も間近のようだ。その市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全8枚】

車両は、アバントと比べるとリフトアップされ、クロスオーバーテイストが増していることがわかる。またセダンやアバントと差別化する、6本のクロムストリップがワイドグリルに装着されている。フロントバンパーやフェンダーはワイド化され、アバントより広いサイドシルも見られる。またブラック仕上げの大径ホイールも市販型と思われる。

ボディの荷室容量はアバント同様、565リットルに進化。40対20対40の3分割式の後席を倒せば、最大で1680リットルに拡大される。キャビンには、12.3インチのデジタルメーター・クラスタ、10.1インチのインフォテイメント・システム、8.6インチのタッチスクリーン、最新世代の「MMIタッチレスポンス」などのハイテクインテリアが期待出来るだろう。

全車に48Vマイルドハイブリッドを採用し、2リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力340psを発揮する3リットルV型6気筒TFSIエンジン、最奥出力286psを発揮する3リットルV型6気筒TDIエンジンなどをラインアップ。駆動方式はもちろんフルタイム4WD「クワトロ」だ。

さらに進化した最新「アダプティブエアサスペンション」を搭載するほか、オプションでスポーツディファレンシャルを装備。コーナリング中に後輪間で駆動力を配分することが出来る。

世界初公開は2018年内と見られている。
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