BMW X6M 次期型、クラス最強の620psへ…AMGを圧倒

BMW X6M 次期型スクープ写真
BMW X6M 次期型スクープ写真全 23 枚

BMWの旗艦クロスオーバー・クーペSUV『X6』が次期型に生まれ変わる。早くもその頂点に君臨する『X6M』市販型プロトタイプの姿を、Spyder7編集部のカメラが捉えた。

【画像全23枚】

開発車両とは言え、至近距離で見るとその迫力に圧倒される。巨大なキドニーグリル、ベースモデルより大型のエアインテークや、大径ホイール、クロスドリル・ローターを備えるMブレーキ・キャリパー、サイドシル、クワッドエキゾーストパイプなど、かなり攻撃的なエクステリアが確認できる。

最大の注目はその心臓部だ。次世代の「F96型」には、『X5M』次期型と同じ4.4リットルV型8気筒Mツインパワーターボ、「S63」エンジンを搭載する。X6M専用にチューンされた最高出力は、クラス最強の620psとも噂されており、ライバルである、メルセデスAMG『GLE63クーペ』の585psを凌駕する。BMW最新の「CLAR」軽量プラットフォームの採用とあわせて、過去最高のパフォーマンスを発揮するだろう。

BMWは、ベースモデルのX6を2019年にリリース予定で、X6Mは2020年以降と予想される。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る