国土交通省、ICTを活用した道路交通調査方法を検討

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は、ICTを活用して新たな道路交通調査体系を構築すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、5年に1回のペースで、日本全国の道路と道路交通の実態を把握し、道路の計画、建設、管理などについての基礎資料を得ることを目的とする道路交通センサスを実施してきた。

今回、ICTをフル活用して常時観測を基本とする平常時・災害時を問わない「新たな道路交通調査体系」の構築を目指す。道路交通センサスは主に車に焦点をあてた調査体系だったが、新たに人・自転車などを含めた道路空間に存在する全ての主体の利用データを収集するための課題抽出、具体的なデータの利・活用方策について、多様な交通モードとの連携も視野に入れて検討する。

新たな道路交通調査体系の構築に向けた検討を行うため、「ICTを活用した新道路交通調査体系検討会」を新設する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  5. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る