国土交通省、ICTを活用した道路交通調査方法を検討

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国土交通省は、ICTを活用して新たな道路交通調査体系を構築すると発表した。

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国土交通省では、5年に1回のペースで、日本全国の道路と道路交通の実態を把握し、道路の計画、建設、管理などについての基礎資料を得ることを目的とする道路交通センサスを実施してきた。

今回、ICTをフル活用して常時観測を基本とする平常時・災害時を問わない「新たな道路交通調査体系」の構築を目指す。道路交通センサスは主に車に焦点をあてた調査体系だったが、新たに人・自転車などを含めた道路空間に存在する全ての主体の利用データを収集するための課題抽出、具体的なデータの利・活用方策について、多様な交通モードとの連携も視野に入れて検討する。

新たな道路交通調査体系の構築に向けた検討を行うため、「ICTを活用した新道路交通調査体系検討会」を新設する。

《レスポンス編集部》

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