タクシー配車アプリ「タクベル」、後部座席タブレット導入へ QRコード決済機能も実装予定

タクシー配車アプリ「タクベル」の乗客向け後部座席タブレット
タクシー配車アプリ「タクベル」の乗客向け後部座席タブレット全 9 枚

DeNAは、次世代タクシー配車アプリ「タクベル」について、2019年2月よりタクシー車内の乗客向け後部座席タブレット(10.1インチ)を提供すると発表した。

【画像全9枚】

タクベルでは、これまでにもリアルタイムな運行管理・配車履歴・売上明細・経理業務が可能な管理ツール、タクベルモニタをタクシー事業者に提供してきた。今回導入する後部座席タブレットは、デジタルサイネージだけでなく、タクシー乗車中の体験をより快適で便利に過ごせるようなサービスを提供する。

タクシーメーターと連動した車内案内や料金表示のほか、ニュースや交通情報などのコンテンツを提供予定。また、多言語対応でインバウンド客にも対応する。なお、後部座席タブレットは、タクベルで配車した人だけでなく、導入車両に乗車するすべての人が利用できる。

後部座席タブレットは今後、QRコード決済機能や、最適なコンテンツ配信を行うための性別・年代推定機能、提供コンテンツ拡充などを実施予定。 タクベルでは、2018年度中に1万5000台の後部座席タブレット搭載を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る