【F1 メキシコGP】リカルドが逆転でモナコGP以来のポールポジションを獲得

F1メキシコGP
F1メキシコGP全 8 枚

メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで27日、F1メキシコGPの予選が行われ、レッドブルのダニエル・リカルドがポールポジションを獲得したした。

【画像全8枚】

フリー走行では3回ともマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークし、予選でもQ1こそバルテリ・ボッタス(メルセデス)にトップの座を譲ったが、Q2ではフェルスタッペンがトップに立ち、このままの流れでQ3でも最初のアタックで1分14秒785を記録してトップに立った。

しかし、最後のアタックでフェルスタッペンを含めた上位勢がタイムを更新できない中、ダニエル・リカルド(レッドブル)だけが一気にタイムを縮め、1分14秒759で逆転トップ。チームメイトを抑えてモナコGP以来13戦ぶりとなるポールポジションを獲得した。

2番手はフェルスタッペンでレッドブルがフロントローを独占。ポイントランキングトップのルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手。逆転チャンピオンを狙うセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が4番手。以下バルテリ・ボッタス(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)と続いた。

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはパワーユニット交換でグリッド降格が決まっているため、Q2を走らず15番手。ブレンドン・ハートレーはQ3進出が期待されたがQ2最後のアタックでミスを犯しタイム更新ならず、14番手で予選を終えた。

■F1メキシコGP 予選結果
1. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分14秒759
2. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分14秒785
3. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分14秒894
4. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分14秒970
5. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分15秒160
6. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分15秒330
7. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分15秒827
8. カルロス・サインツ(ルノー)/1分16秒084
9. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分16秒189
10. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分16秒513

以下Q2
11. エステバン・オコン(フォースインディア)/1分16秒844
12. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分16秒871
13. セルジオ・ペレス(フォースインディア)/1分17秒167
14. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分17秒184
15. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/No Time

以下Q1
16. ロマン・グロージャン(ハース)/1分16秒911
17. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分16秒966
18. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分17秒599
19. ランス・ストロール(ウイリアムズ)/1分17秒689
20. セルゲイ・シロトキン(ウイリアムズ)/1分17秒886

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る