パナソニックと百度が自動運転分野で提携…日中企業間で52件の協力覚書を締結

日中第三国市場協力フォーラムが北京で開催されたのに合わせて日中政府関係機関・企業・経済団体の間で、52件の協力覚書が締結された。

自動車関連分野では、パナソニックが百度(バイドゥ)と「次世代車室空間に関する戦略的提携」で基本合意した。百度が推進する自動運転車開発の「アポロ計画」にパナソニックが参画する。

また、カーチスホールディングスと新華錦集団が戦略合作意向書を交わした。鳥取県は吉林省と「第三国市場協力フォーラムによる鳥取・吉林ADAS・EVプロジェクトの推進」で合意した。

CHAdeMO協議会と中国電力企業連合会が合作覚書、JXTGエネルギーと中国石油化工業集団が覚書を結んだ。

第1回日中第三国市場協力フォーラムは安倍晋三内閣総理大臣、世耕弘成経済産業大臣、李克強総理、鍾山商務部長らが出席、これに合わせて日中の財界からも約1400人が参加した。覚書はインフラ、物流、IT、ヘルスケア、金融など、幅広い分野。

《レスポンス編集部》

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