ヤマハ トリシティ125/150、冷却水が漏れるおそれ リコール

ヤマハ・トリシティ125(2017年)
ヤマハ・トリシティ125(2017年)全 2 枚

ヤマハ発動機は10月30日、三輪スクーター『トリシティ150ABS』など3機種の冷却水ホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは『トリシティ150ABS』、『トリシティ125』、『トリシティ125ABS』の3機種で2016年10月13日~2018年5月22日に製造された3636台。

ラジエターとリザーバータンクを繋ぐホースおよびリザーバータンクのブリーザーホースの材料の配合量が不適切なため、ホースの耐久性が不足しているものがある。そのため、ホースが早期に劣化して亀裂が生じ、最悪の場合、亀裂部から冷却水が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、ラジエターとリザーバータンクを繋ぐホースおよびリザーバータンクのブリーザーホースを対策品に交換する。

不具合は17件発生、事故は起きていない。市場からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る