カーメイト、全天球型ドライブアクションレコーダーを北米市場へ投入…SEMA 2018に出展予定

d’Action 360(DC3000A)
d’Action 360(DC3000A)全 3 枚

カーメイトは、米国ラスベガスで10月30日に開幕するSEMAショー2018に、ドライブレコーダー機能付き全天周360度カメラ「d'Action(ダクション)360」の北米市場向けモデルを出展する。

【画像全3枚】

ダクション360は、前方だけでなく、同乗者や自分の運転が記録でき、万が一の際はドライブレコーダーにもなる新カテゴリーの「ドライブアクションレコーダー」。4K相当の高画質で360度映像を撮影でき、データはスマートフォンにダウンロードして閲覧することができる。

カーメイトでは、北米仕様のダクション360(DC3000A)を11月1日より発売。それに先駆け、 SEMAショーにて、米国での主力製品である「RAZO(レッツォ)」シフトノブなどとともに、ダクション360やその付帯製品を展示する。

ダクション360を海外イベントで本格的に紹介するのは今回が初。カーメイトでは、北米市場だけでなく、世界各国からの来場者に向けて広くアピールしていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る