車種別スピーカー ソニックプラス、プリウス 専用モデル発売へ

SP-PRIUS L(フロント用)
SP-PRIUS L(フロント用)全 4 枚

ソニックデザインは、車種別スピーカーパッケージ「ソニックプラス」シリーズの新製品として、トヨタ『プリウス』(50系)専用リミテッドモデル「SP-PRIUS L(フロント用)」「SP-PRIUS Lr(リア用)」(全国合計各40セット)を11月21日よりソニックプラスセンターおよびソニックデザイン製品認定販売店で発売する。

【画像全4枚】

ソニックプラスシリーズは、車両の資産価値や操作性を犠牲にすることなくカーオーディオの音質を改善したいカーオーナーを対象に企画・開発した車種別専用スピーカーパッケージ。純正スピーカー装着穴と付属のスピーカー配線変換カプラーを使ってボルトオン&カプラーオンで取り付けが行なえるため、車両の価値を損なわず、現状復帰も容易に行うことができる。

新製品は、ハイエンドライン「プレミアムライン」シリーズの「UNIT-N70F」をベースに、プリウス専用取付ブラケットを装着した高級ウーファーモジュールを採用。ピュアアラミド振動板や大容量磁気回路を投入した小型高性能77mmウーファーユニット、クリアな中低音再生を実現するソノキャスト・エンクロージュアが再生限界を拡大し、スケール豊かで自然な音色を楽しむことができる。またフルエンクロージュア方式の採用により、車外への音漏れや走行時の気圧変化に起因する音質への影響も低減している。

フロント用のSP-PRIUS L トゥイーター部には、ピュアアラミド振動板とナローギャップモーターシステムを組み合わせた18mmドームトゥイーター SD-T18F型を採用する。最高品質のピュアアラミド素材と高密度ネオジウムマグネットによる強力な磁気回路が、情報量あふれる伸びやかな高音を生み出し同時にウーファーとの音色統一も徹底。また、アコースティックコントロールハウジング一体型トゥイーターモジュール「ACトゥイーター」との組み合わせにより、有害な反射音を最適に拡散・吸音し、よりスムースで自然な高音再生を実現している。

クロスオーバーネットワークは、プレミアムライン用ウーファーモジュールの特性を発揮させる専用設計の高性能製品が付属。プリウスの車室内音響特性を最大限に活かせるよう定数などを最適にチューニングするとともに、回路基板を制振効果の高い樹脂チューブで小さく固めることで走行中の振動の影響や湿気などによる劣化を排除し、ドア内への設置作業も容易にしている。

価格(税別)はSP-PRIUS Lが20万円、SP-PRIUS Lrが16万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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