これが市販デザインだ!レクサス「RC F GT」、軽量カーボンボディがニュル激走

レクサス RC F GT スクープ写真
レクサス RC F GT スクープ写真全 18 枚

レクサスは2ドアスポーツ『RC』改良新型を日本で発売したばかりだが、その最強モデルとなる『RC F GT』がニュルで高速テストを開始したという情報を掴んだ。スクープサイトSpyder7のカメラがその姿をとらえることに成功した。

【画像全18枚】

今年7月にも初期プロトタイプをスクープしたが、今回捉えた車両はボンネットやルーフにカーボンファイバーを使用しており、市販型プロトタイプと思われる。2016年の「グッドウッド・スピード・オブ・フェステイバル」で初公開された『RC F GTコンセプト』は、RC Fと比較して800ポンド(約363kg)の軽量化を図り、車重は3130ポンド(約1420kg)だったが、市販型では50kgから100kgの軽量化となるだろう。

ヘッドライトとテールライトはRC改良新型と同様のようだが、コーナーエアインテークが大型化され、スピンドルグリルの下部にも新たな吸気口、ボンネットにもエアスクープを装備している。またリアウィング、リップスポイラー、サイドシルなどの「F」エアロパーツやクワッドエキゾーストパイプ、大型の赤いブレーキキャリパーなどで武装している。

その心臓部には、RC Fから流用される5リットルV型8気筒エンジンを搭載。8速ATと組み合わされ、最高出力は468馬力、最大トルク527Nmを発揮する。またRC Fは0-100km/hを4.5秒で駆け抜けるが、RC F GTは4.3秒程度が期待できそうだ。

ワールドプレミアは、早ければ11月のロサンゼルスモーターショー、あるいは2019年1月のデトロイトモーターショーが有力だ。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  4. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
  5. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る