高圧対応のタイヤ空気圧モニター、バスクが発売…キャンピングカーや商用車に対応

バスクが発売したタイヤ空気圧モニタリングシステムの新製品「エアセーフ AS-SV2」(レシーバー部分)
バスクが発売したタイヤ空気圧モニタリングシステムの新製品「エアセーフ AS-SV2」(レシーバー部分)全 4 枚

バスクは、タイヤ空気圧モニタリングシステムの新製品『エアセーフAS-SV2』を11月15日に発売する。

【画像全4枚】

同製品は、車内にいながらタイヤの空気圧をリアルタイムで確認できるもの。空気圧とタイヤ内温度を正確にモニタリングし、タイヤの異常を感知するとアラーム音と点滅表示で警告を発する。

新製品の特徴は、タイヤ空気圧の監視設定範囲が従来モデルの210~360kPaから、レシーバーの改良によって180~900kPaの高圧まで対応可能になったこと。普通乗用車に加えて、標準的空気圧より高圧に設定することが多いキャンピングカーや商用車にも適応する。高まるキャンパー需要に比例して、キャンピングカーでも空気圧の低下による燃費の悪化、走行安定性の低下、タイヤの偏摩耗、バーストなどのタイヤトラブル件数が増えており、これらを未然に防止する。

センサーには自動車メーカー純正部品と同等の精度と現在最高レベルの感度を持つものを使用し、日本国内の電波法をクリアする315MHzの周波数への適合を完了している。センサーの取付は欧州車純正装着部品と同様に、タイヤホイールのエアバルブと共にタイヤ内側に装着するスナップインバルブタイプで、4輪普通乗用車用のほとんどのスチールホイールおよびアルミホイールに対応する。

価格は3万2800円。

《丹羽圭@DAYS》

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