BMW Z4 新型、量産第一号車がラインオフ…2019年3月から世界市場で発売へ

新型BMW Z4 の量産第一号車がラインオフしたマグナシュタイヤーのオーストリア・グラーツ工場
新型BMW Z4 の量産第一号車がラインオフしたマグナシュタイヤーのオーストリア・グラーツ工場全 3 枚

マグナシュタイヤー(Magna Steyr)は11月6日、新型BMW『Z4』(BMW Z4)の量産第一号車がラインオフした、と発表した。

[BMW Z4 新型]

オーストリアのマグナシュタイヤーは、カナダに本拠を置く大手自動車部品メーカー、マグナインターナショナルの子会社だ。BMWグループとマグナシュタイヤーは2001年、生産委託に関する契約を締結した。

マグナシュタイヤー(旧シュタイアプフ)社は、もともと4WD車の開発や生産に関して豊富なノウハウを持っており、オーストリアのグラーツ工場では、メルセデスベンツ『Gクラス』やBMW『X3』、FCAのジープ『グランドチェロキー』などの受託生産を行ってきた。

BMWグループとの関係では、2003年にX3の受託生産を開始した。2010年からは、MINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)を、その後、MINI『ペースマン』、2017年からはBMW『5シリーズセダン』を受託生産している。

マグナシュタイヤーのオーストリア・グラーツ工場から今回、新型BMW Z4の量産第一号車がラインオフした。同社は、BMWグループ車の受託生産は、新型Z4が5番目の車種になる。なお、新型Z4は2019年3月から、順次世界市場で発売を開始する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る