三井ダイレクト損保、チャットで自動車保険を見直すサービスを開始…マネーフォワードと連携

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

三井ダイレクト損害保険は、マネーフォワードとの連携で、チャットで自動車保険の見直しができる「自動車保険見直しサービス」の提供を開始する。

自動車保険見直しサービスは、マネーフォワードの家計簿データに基づいて、保険料の削減が期待できるユーザーに対して、自動車保険の更新時期が近くなったタイミングで通知する。通知を受けたユーザーは、アプリ上のチャットを通じて自動車保険の見積りや契約の見直しを簡単に行うことができる。

通知を受け取っていない人も、マネーフォワードのアプリを通じてサービスを利用できる。

マネーフォワードは、2018年10月時点で700万人超の利用者数を持つプラットフォーマー。三井ダイレクト損保はマネーフォワードと連携することで、これまで三井ダイレクト損保の商品を案内できていないかった人に対して、入力の手間を掛けずに必要なタイミングで自動車保険の見直しを促し、新たな顧客層を開拓する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る