平成30年7月豪雨の被災者、運転免許証の再延長はしない---早めの手続きを訴求

平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images
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警察庁は、平成30年7月豪雨に伴う運転免許証の有効期限延長措置を終了すると発表した。

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警察庁では、平成30年7月豪雨の被災者を対象に、2018年6月28日から11月29日までの間に運転免許証の有効期間が満了する場合、有効期間を11月30日まで延長する措置を実施している。

被災地は復興していることもあって有効期間は再延長しない。延長対象となった被災者が11月30日までに運転免許証を更新しない場合、12月1日以降、運転できなくなる。

また、被災地では11月末まで延長措置対象者による更新申請が集中、窓口業務が混雑する見通し。

このため、警察庁では延長措置対象者に早期の更新申請を訴求していく。

一方、居住地から府県外へ避難した被災者は居証明書の提出で、避難先で更新手続きが可能で、警察庁では早めの手続きを求めている、

《レスポンス編集部》

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