トヨタ/モデリスタ ハイエース・リラクベース、ホイール脱落のおそれ リコール

トヨタ・モデリスタ・ハイエース・リラクベース (東京オートサロン2018)
トヨタ・モデリスタ・ハイエース・リラクベース (東京オートサロン2018)全 3 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは11月13日、『ハイエース』用架装部品として装着したアルミホイールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2010年9月1日~2018年9月25日に製造された214台。

[改善箇所]

不具合が発生したのは、モデリスタがハイエースをベースにカスタマイズした「ハイエース・リラクベース」に、架装部品として装着したアルミホイール。

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、トヨタテクノクラフト、ジェータックス、トヨタモデリスタインターナショナルを統合し、2018年4月1日に設立した特装車事業会社だ。

該当のアルミホイールは、アルミホイールセンター部の設計寸法が不適切なため、使用を続けるとホイールナットが緩むことがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、ホイールが脱落するおそれがある。

改善措置として、全車両、ホイールを対策品に交換する。ただし、部品の入手に時間がかかることから、暫定措置として一度ホイールナットの再締付を行う。

不具合は1件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る