ホンダ N-VAN、RJCカーオブザイヤー特別賞を受賞

ホンダ N-VAN
ホンダ N-VAN全 1 枚

ホンダの軽バン『N-VAN』が、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する2019年次「RJC カーオブザイヤー特別賞」を受賞した。

N-VANは、軽バンの新基準を目指し2018年7月13日に発売。ホンダ独創のセンタータンクレイアウト採用により荷室を低床化し、高さのある荷物の積載にも対応できる空間を確保したほか、助手席からリアシート、テールゲートまでフラットな空間を実現。さらに、軽バン初のセンターピラーレス仕様により、助手席側に大きな開口部を設定。さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求した。

RJCカーオブザイヤーでは、第27回(2018年次)に『N-BOX』がテクノロジーオブザイヤーを獲得しており、今回のN-VANはNシリーズとしては2年連続の受賞となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る