ドライバーのそばに「初音ミク」、S660向けアプリをホンダ×ドワンゴ共同開発

iPhone向けアプリ osoba(オソバ)
iPhone向けアプリ osoba(オソバ)全 1 枚

ホンダは、ドワンゴと共同開発したiPhone向けアプリ「osoba(オソバ)」のサービスを2019年1月より開始すると発表した。

osobaは、ホンダの2シーター軽オープンスポーツ『S660』のセンターディスプレイ装備車向けに開発した無料アプリ。USBを経由して取り出した車速・走行距離・外気温・灯火点灯状況などの車両情報をもとに、適切なタイミングでキャラクターがドライバーに対して発話する。

今回リリースするosobaの発話キャラクターにはバーチャル・シンガー「初音ミク」を起用。初音ミクの声でドライブがより楽しくなる情報や安全運転に役立つ情報、車両のメンテナンスに関する情報などをドライバーに提供する。

また、osobaのサービス提供に向けて、初音ミク楽曲コンテストをはじめとした各種企画も展開して行く予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る