TRD、86 ラリー競技専用サスペンションセット2種類を発売

TRD WR-スペック ダンパー
TRD WR-スペック ダンパー全 2 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、トヨタ86(ZN6)用TRD競技専用商品として「TRD WR-スペックダンパー」「TRD プロ-スペックダンパー」の2種類を発売した。

【画像全2枚】

新製品は、TRDが全日本ラリー選手権をはじめとした実戦のデータをもとに「グラベル/ターマックの広範囲(Wide-Range)をひとつのダンパーで」をコンセプトに開発したサスペンションセット。TEIN社の開発協力のもと、スプリングと周辺部品の交換によりグラベルもターマックも走行可能な設定となっている。さらに、開発初期段階より、全日本ラリー選手権で10度のチャンピオンを獲得した実績を持つ奴田原文雄選手がアドバイザーとして参加。その長い経験を活かして共同開発したサスペンションセットとなっている。

WR-スペックダンパーは、単筒式、前後ピロマウント、高速縮側32段/低速縮側16段/伸側16段の3ウェイ減衰力調整で価格(税別)180万円、プロ-スペック ダンパーは複筒式、前後ピロマウント、Fr伸縮別16段/Rr:別タンク式+伸縮別16段の減衰力調整で価格は120万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る