アウディ RS7 新型はハイブリッドで700馬力に!? プロトタイプを激写

アウディ RS7 スクープ写真
アウディ RS7 スクープ写真全 9 枚

アウディ『A7スポーツバック』新型の頂点に設定される最強モデル、『RS7』の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全9枚】

ベルトラインから上のカモフラージュを脱いだ開発車両は、新LEDヘッドライトユニット、ハニカムメッシュのグリルや大型コーナーエアインテーク、サイドシル、20~21インチホイール、高性能ブレーキシステムなど、市販型パーツを初めて装着している。

キャビン内では、フラットボトム・ステアリングホイール、スポーツシート、ステンレス製ペダル、カーボンファイバートリム、パフォーマンス指向のディスプレイを備えるデジタルクラスターが見られるはずだ。

パワートレインは、ポルシェ『パナメーラターボ』にも搭載されている、4リットルV型8気筒を搭載する。現行モデルの最高出力560psから650psへ、最大トルクは800Nmへ向上すると見られる。しかし、目玉はポルシェ『パナメーラターボS-Eハイブリッド』から流用される、初のPHEVモデルだ。

パナメーラでは、最高出力680psだが、RS7ではリチウムイオンバッテリーと電動モーターによる150psと、内燃機関の550psにより、最高出力は700psを超えると噂されている。またクワトロ4WDと8速Sトロニックが標準装備となる。

ワールドプレミアの場は2019年3月のジュネーブモータショーが有力とされている。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. アウディ5気筒エンジン50周年記念、「RS 3 competition limited」を世界750台限定発売へ
  4. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
  5. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る