米マツダ、Apple「CarPlay」に後付けで対応…2014年型以降にインストール可能

マツダ6(アテンザに相当)のApple「CarPlay」
マツダ6(アテンザに相当)のApple「CarPlay」全 1 枚

マツダ(Mazda)の米国部門、北米マツダは11月21日、Appleの「CarPlay」が、2014年モデル以降のマツダ車にインストールできる後付けオプションを発表した。

Apple のCarPlayは、車載ディスプレイとiPhoneを統合するシステムだ。iPhoneをCarPlayに接続すると、ルート案内や電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴くなど、さまざまなことが車載ディスレイで可能になる。また、CarPlayは「Siri」の音声コントロールにも対応しており、運転中でも用件を声で伝えることができる。

AppleのCarPlayは新車に組み込まれている場合が多いが、北米マツダは2014年モデル以降のマツダ車にインストールできる後付けオプションを発表した。2014年モデル以降の「マツダコネクト」搭載車が対象となり、ディーラーでインストールを行う。

ディーラーでインストールされるのは、最新のハードウェアとソフトウェアだ。マツダ車には、マツダコネクトの最新バージョンに加えて、2.1アンペアのUSBポートが装備される。なお、ディーラーでのインストールには、作業時間およそ2時間、費用199ドル(約2万円)が必要、としている。

《森脇稔》

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