スバル、国内最大級の自家消費型太陽光発電設備を大泉工場に導入へ

大泉工場 太陽光発電設備完成予想図
大泉工場 太陽光発電設備完成予想図全 1 枚

SUBARU(スバル)は11月27日、群馬製作所 大泉工場内の遊水池に、自家消費型としては国内最大級となる太陽光発電設備の導入すると発表した。

スバルは同日、太陽光発電設備を設置・運営する日本ファシリティ・ソリューションと基本合意を締結。この設備は、同工場内で使用する電力用に5MWの発電出力(年間発電量5000MWh)を想定し、2019年度内の完成・稼働開始を計画している。これにより、同工場のCO2年間総排出量の約2%に相当する、約2370t-CO2/年の削減を見込んでいる。

スバルグループでは、直接排出するCO2について、2030年度に2016年度比で30%の削減(総量ベース)することを目標に取り組んでいる。今回の太陽光発電設備導入は、2018年4月に開始した、水力発電所によるCO2フリー電気「とちぎふるさと電気」の導入に続く取り組みの一環と位置付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
  5. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る