半分でこの規模?!…国際航空宇宙展2018[フォトレポート]

ロッキード・マーティン(国際航空宇宙展2018)
ロッキード・マーティン(国際航空宇宙展2018)全 33 枚

国際航空宇宙展2018東京が28~30日の会期で、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催中だ。主催は一般社団法人日本航空宇宙工業会と株式会社東京ビッグサイト。

【画像全33枚】

航空宇宙産業の各分野、大小の企業が出展し、国際市場での事業拡大を図る。さらにB to Bマッチングの機会でもある。また業界トレンドに沿った各種セミナーも展示会内で開催される。

国際航空宇宙展は通常4年ごとに開催され、前回は2016年だった。4年後の2020年は東京オリンピック・パラリンピックと重なるので、その翌年の2021年に開催される予定だ。しかし間隔が5年に空くため、規模を2016年の半分にして2018年にもう1回、今回を開催することになった。半分の規模とはいえ東館の7、8ホールを使用し、入場者数の目標は2万人だ。前回は西館の1~4ホールを使用、水~土曜日の4日間で4万4416人が来場した。

《高木啓》

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