トヨタ カローラセダン ハイブリッド登場、日本仕様はどうなる?…ロサンゼルスモーターショー2018[詳細画像]

トヨタ・カローラセダン・ハイブリッド(ロサンゼルスモーターショー2018)
トヨタ・カローラセダン・ハイブリッド(ロサンゼルスモーターショー2018)全 29 枚

新型『カローラ・セダン』では、米国向けとして歴代初のハイブリッドを設定。2ZR-FXE型アトキンソンサイクル1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、2個のモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する。このハイブリッドシステムは、システム全体で121hpのパワーを引き出す。

【画像全29枚】

バッテリー(二次電池)はニッケル水素で、「ハイパープライムニッケル」と呼ばれる新技術を導入した。従来よりも小型軽量で、リアシートの下に搭載されており、後席シートバックを60対40で折り畳みトランクスペースが拡大できる。

米国EPA(環境保護局)予想燃費は、複合モードで50マイル/ガロン(約21.3km/リットル)を上回り、歴代カローラの米国仕様で最高燃費になるという。

インテリアのマルチインフォメーションディスプレイには、ハイブリッドシステムインジケーターと、リアルタイムのバッテリー充電ステータスインジケーターを表示する。ECOアクセラレータガイダンスは、運転条件に合わせて最適なアクセルペダル操作をドライバーに促すことにより、燃費性能を追求する。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  2. 【マツダ3 新型試乗】ガソリンMHEVはディーゼルの代わりになるのか?…中村孝仁
  3. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  4. 雨の日の視界を守るドアミラー対策…『秋の愛車メンテナンス』まとめ
  5. 「楽しみすぎる!!」トヨタ『セリカ』の復活情報にSNSで反響、デザインへの期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る