四輪車の交換用マフラーの騒音規制を見直し

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国土交通省は11月30日、四輪車の交換用マフラーの騒音規制を見直したと発表した。

「自動車騒音の大きさの許容限度」が改正され、交換用マフラーを備えた車両のうち、四輪車などの近接排気騒音について車種ごとに上限値を定めた絶対値規制に代えて、使用過程時、新車時の騒音から悪化しないことを確認する近接排気騒音の相対値規制を導入することとなった。

これに対応するため、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を改正する。新車時の近接排気騒音が、車種ごとに定められた一定値を超える四輪車の交換用マフラーを装備している場合、使用過程における近接排気騒音が新車時から悪化しないことを確認する相対値規制を適用する。これに伴って、近接排気騒音の測定方法について改正する。

交換用マフラーを備えた車両のうち、二輪車の一部については昨年12月に同様の改正を行っている。

《レスポンス編集部》

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