スバル クロストレック ハイブリッド、初のPHEVは「XV」に…ロサンゼルスモーターショー2018[詳細画像]

スバル クロストレック ハイブリッド(ロサンゼルスモーターショー2018)
スバル クロストレック ハイブリッド(ロサンゼルスモーターショー2018)全 21 枚

SUBARU(スバル)初となるプラグインハイブリッドモデル『クロストレック・ハイブリッド』を発表した。クロストレックは、日本市場で『XV』に相当するクロスオーバーSUVだ。

【画像全21枚】

水平対向エンジン、リニアトロニック(電気式CVT)、モーター、シンメトリカルAWDを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを、スバルでは「スバル・スタードライブ・テクノロジー」と呼ぶ。クロストレック・ハイブリッドでは、2.0リットル4気筒水平対向直噴エンジンと2つのモーターとを組み合わせた。これによりガソリン車同様の低重心かつシンメトリカルな構成を実現したという。

クロストレック・ハイブリッドのEV航続距離は、日常の短距離移動をまかなう17マイル=27km。燃費性能は90MPGe=38km/リットルとされ、最大480マイル=770kmの航続距離をもつ。

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