ドコモ×BMW、コンシューマeSIM搭載による新コネクテッドカーサービス開発へ

NTTドコモとBMWによるコンシューマeSIM搭載による提供サービスイメージ
NTTドコモとBMWによるコンシューマeSIM搭載による提供サービスイメージ全 1 枚

NTTドコモは12月4日、コンシューマeSIMの搭載による、スマートフォンとクルマを連携したの協創に向けた取り組みをとBMWグループと開始したことを発表した。

コンシューマeSIMは、通信サービスの利用に必要なプロファイル(加入者情報)を遠隔で書き込むことができるSIM。現在、タブレットやウェアラブル端末などのコンシューマ機器を中心に搭載されている。

従来のコネクテッドカーサービスでは、車両情報の収集や故障・メンテナンス時期の予測、ナビ関連情報の提供などにテレマティクスeSIMが使われてきた。今回の取り組みでは、これに加え、ユーザー自身のプロファイルをクルマに搭載したコンシューマeSIMに書き込むことで、従来のコネクテッドカーサービスとは異なる新たな顧客体験の提供を目指している。

例えば、スマートフォンの音声通話やモバイルデータ通信、コンテンツ・サービスをクルマのみで利用するなど、ユーザー自身のスマートフォンとクルマをシームレスにつなぐ新たなモビリティ体験の実現をBMWグループと取り組んでいく。

取り組みの概要は、12月6日・7日の2日間、東京ビッグサイトで行われる「DOCOMO Open House 2018」にて、展示名「スマートフォンの“つながる"をクルマでも」で紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る